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レポート

【アスリートレポート】Team UKYO
Tour de Banyuwangi Ijen 2015

期日 2015年5月6日(水)〜5月9日(土)
開催地 インドネシアジャワ島東部
クラス UCI2.2
総距離 全4ステージ545km

TEAM UKYO チーム総合優勝!
5/6〜5/9に、インドネシアで開催されたUCIレース「Tour de Banyuwangi Ijen 2015」に参戦しました。Team UKYOとしてはツール・ド・台湾に続いて今期2回目の海外遠征。畑中、山本、湊、プヨル、ホワイトハウスという若手を起用した布陣で勝利を狙いに行きました。
RACE
5/6 第1ステージ

平坦基調の167kmのコースプロフィール。序盤からできた8人の逃げグループに畑中が乗り、集団と最大で8分程度の差をつけながら100km以上を逃げます。終盤そこから単独アタックして一時は独走。追走集団に吸収されるも7位でゴールし、仕事を終えたTeam UKYOの他の選手もみなタイム差無しの集団ゴールをしました。
5/7 第2ステージ

後半に大きなアップダウンの続く145.7kmのコースプロフィール。序盤からできた14人の逃げに山本が乗りハイスピードのままレースは進行、そのまま後半のアップダウン区間に入ります。勾配のきつい箇所もあり、多くの選手が脱落してくるもののTeam UKYOは集団前方をキープ。上りの強いプヨル、ホワイトハウスが集団最前列で積極的な走りを展開し、最終的にそれぞれ7位、9位でゴール。畑中も11位でゴールし、この段階でチーム総合が2位になりました。1位のSKYDIVE DUBAI PRO CYCLING TEAMとの差は1分12秒。
5/8 第3ステージ

距離は123kmと短いものの、ラスト30kmで標高差1800mを一気に上る、勝負のステージ。連日30℃オーバーで選手たちにも疲労の色が見えます。序盤からできた9人の逃げグループにオスカル。上りの始まる90km地点では逃げはほぼ吸収され、登坂力の勝負になります。終盤に湊が何度もアタックして集団を揺さぶり、集団から先行します。そして満を持してホワイトハウスがペースを上げて集団から抜け出し走り続けて2位でフィニッシュ!畑中、湊が13、14位と上位ゴールした事により、チーム総合1位に!2位のTABRIZ SHAHDARI TEAMとの差も3分5 秒と、大きなアドバンテージを得ました。またホワイトハウスはこの段階で個人総合3位、山岳賞3位になりました。
5/9 第4ステージ

約30km南下したのち、6.1kmの市街地コースを12周する109.5kmのスプリントステージ。連日の暑さと厳しいレースで体調を崩したプヨルはDNSし、Team UKYOは4人でレースに挑みます。レース開始からずっとハイペース、周回コースに入っても何度もアタックがかかるタフな展開ですがTeam UKYOは全選手が積極的かつ冷静に対応し、トラブルなく集団ゴール。チーム総合1位、およびダニエルの個人総合3位を守ることに成功しました。

片山監督のコメント

今回はあえて土井、ウルタスン、グアルディオラといった強力メンバーを外し、若手主体の編成でどこまで出来るかという挑戦のレースでした。
結果的にチームとして皆が自分のやるべき事をしっかりと意識してその通り行い、毎日のミーティングで修正しつつ、更に良いチームワークを発揮していく事ができました。
リザルトとしてチーム総合1位、また最年少20歳のホワイトハウス選手も個人総合3位となる事ができました。若い選手達にとって大きな自信と、大きな経験を得る事ができたと思います。
これからも良い結果を残せるように全選手、全スタッフで頑張って行きたいと思います。
来週からツアーオフジャパンとツールド熊野が始まります。
引き続き応援のほど、宜しくお願い致します。


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