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レポート

【アスリートレポート】篠崎友選手
新島トライアスロン

レース名 新島トライアスロン
日付 2014年5月10日
場所 東京都新島村
結果 1時間55分28秒 優勝

 今年で6連覇がかかっている新島トライアスロン、去年までは前日入りをしていましたが久々に当日大型船にて島入りをしました。大会自体が午後スタートなので落ち着いて準備をする事が出来ました。体の状態としては宮古島トライアスロンから3週間後のレースで疲労回復に時間がかかり、スピードトレーニングを直前まで行い3日の回復日でレースに臨みました。
 スイムコースは短め、コーナーの多い変化に富んだバイクコース、2回の大きなアップダウンを含むランコース。毎年でている大会だからこそ今の自分の状態を確認出来るレースです。。

スイム 19分12秒 6位

 浜からのスタートダッシュで入水時にはもう集団から抜ける形で泳ぐ事が出来たウェーブスタートで3番目のスタートだった為前の集団を追い越しながら前に進む、一つ目のブイを周り前には柳井選手(去年2位)、差は10秒くらい。次のブイまでは少し波が出ていてブイを確認するのが難しかった。落ち着いてまっすぐ泳ぐ事だけに集中して進む、1周回が終わりもう一周回柳井選手との差、第一ウェーブの選手との差もわからず進む。感覚としては泳いでいてあっという間に感じる2周目だった失速する事もなくスイムアップ。柳井選手から1分45秒遅れのスイムアップだった。

バイク 57分39秒 1位
スプリットタイム 1時間16分51秒 通過1位

 一周目の折り返し区間で先頭との差を確認し、昨年よりも差がない事がわかりました。宮古島に向けてのバイクパフォーマンスが上がっている事は確認出来ていたので平地時速43〜45kmを確実に守りながら余裕を持って差を詰める事が出来ました。二周目の前半で先頭に追いつきそのままのペースで進むものの差を大きく広げられないと判断し、コース前半の緩やかな長い上りを1・2周目時速41kmで走り最終周回の3周目は時速43kmにペースを上げ差を広げる事ができました。今年の新島が無風だった事も大きいですが同バイクコースでアベレージスピード時速41kmは今までで自己ベストタイムでした。

ラン 38分37秒 4位

 4分先にスイムスタートをした早稲田大学の郷田選手と同時にランスタート。1kmほどの急な上りも例年よりも楽に感じる事が出来た。新島のランコースは国内でもかなりアップダウンの多い5km2周回の10km。始めの急な上りからの急な下りそして緩かな上りとなり脚が痙攣するというのが毎年の流れとなっており、今年も大腿屈曲筋群内側が痙攣しかけたが少しの間そこを使わない様に走り方を変えて乗り越えました。そこからは2周目もペースを落とさずにフィニッシュ。フィニッシュタイムも自己ベスト更新、大会コースレコードとなりました。

総合タイム 1時間55分28秒 優勝

 毎年その年の力量をはかるつもりで出場してきた新島トライアスロンでしたが最近では後援会チームのメンバーと共に出られる数少ないレースの一つとなっています。新島は自分のトライアスロンのデビューの地であり、トライアスロンの魅力が詰まった島です。これからもレース日程にもよりますがトライアスロンを始めた頃を思い出す『原点』として大切にしていきたいと思います。

篠崎 友

【使用機材】
バイク:BMC TM01
ランシューズ:On クラウドレーサー
補給食:パワージェル


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